2009年02月10日

人の商い、うらやむべからず

人の商い、うらやむべからず





自分の投資スタンス、保ってますか?

最近では株式投資がだいぶ浸透してきて書店では「株で○億円稼ぎました」「簡単に○千万稼ぐ」といった類の本を目にする機会が皆さんもあることと思います。

簡単に大儲けしました、というようなうたい文句が書いてあり、真似してみようかななどと思ったりするのは当然のことかもしれませんね。でも、ただそれだけではうまくいきません。



他人の成功話を気にしてばかりいたのではつい自分のやり方に迷いが出たり自信が無くなったりもしてきてしまいます。



何事も自分の考えで冷静な判断を下しましょう、なんといっても株式投資で大切なのは自分の投資スタンスなのです。



『サラ金利用の方へ3』



東京都貸金業協会の例を話しますが(他県も同じ)、都の指導により厳しい

自主規制を設けており、法律違反の場合(例・出資法違反など)、刑事告訴・

取り消しなどで処罰されます。以下に自主規制の要約を列記致しますので、

よろしかったら参考にして下さい。

■訪問・電報

業者は正当な理由なく、午後9時から午前8時まで、その他不適当な

 時間に電話で連絡し、又は電報を送達し、又は訪問する事。



◇貴金属=今週の動きと来週のポイント

<金>

 今週の東京金は、為替の円安とNY金がドル安や史上最高値を更新した原油相場になびいて上昇したことを受け、水準を切り上げる展開となった。来週は、ユーロが対ドルで史上最高値を塗り替える様相であることからドル建て金の地合いを一段と引き締めると予想され、また安全資産としての金買いも根強いため、概ね堅調に推移しそうだ。

 17日の上伸により上放れ、日足チャートが好転していることもテクニカル面からの買いを誘い易くしており、買い気の盛り上がりが期待できる。強気買いで対処すべきだろう。来週の先限予想中心レンジは、3070円〜3200円。

<白金>

 今週の東京白金は原油の史上最高値更新や金の急反発に支援され、最近のレンジの上限を試す展開となった。また、需給面では南アフリカ共和国の電力危機による白金の減産懸念が引き続き支援材料。同国の国営電力会社エスコムの広報担当者は「10%の電力制限では供給不足の解決に不十分」、「鉱山や化学企業等と協力して電力需要を抑えることができる」などの見解を示している。

 また、南アの労働組合「連帯」が、世界最大の白金生産会社アングロ・プラチナム社を「従業員のブラックリストを作成し、同社の別の鉱山への再就職を妨げている」として人権委員会に提訴する準備を行っていると発表しており、これらの問題が長期化すればストライキなどに発展し、鉱山生産高の減少を招く可能性があるとの懸念が強まり、白金は積極的には売りにくい環境にある。来週はドルや金の動向に振られる場面もありそうだが、安値は買い拾われる底堅い展開になると予想する。先限ベースの予想中心レンジは6300円〜7000円。
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2009年02月09日

他人を頼るべかららず、自力を頼むべし

依存心が強い性格は株に向かないと言われます。


あなたは情報の洪水の中から自分に必要な情報を取捨選択できますか?
たくさんの情報を自分で処理し判断することが大切なのです。

では、なぜ依存心が強いといけないのでしょうか?
その理由は簡単です、あなたは毎日株取引に関するたくさんの専門誌や経済紙をチェックしていますね。
その中で推奨をされている銘柄を買っているだけで、利益を上げられ続けられるのかということです。
利益が上がることもあるかと思いますが利益を上げられ続けられるのかというとそれは必ずしも容易ではないでしょう。

専門誌や経済紙から必要な銘柄情報を得るのは決して悪いことではありません、しかし情報を鵜呑みにして株式投資してしまうのはとても

危険です。

たくさんの情報を自分で収集処理し判断する、そういう投資技術を磨いていくことこそが大切です。

『サラ金利用の方へ2』

東京都貸金業協会の例を話しますが(他県も同じ)、都の指導により厳しい
自主規制を設けており、法律違反の場合(例・出資法違反など)、刑事告訴・
取り消しなどで処罰されます。以下に自主規制の要約を列記致しますので、
よろしかったら参考にして下さい。
■乱暴な言動、大人数で押し掛けしてはならない。

◇貴金属=今週の動きと来週のポイント
<金>
 今週の東京金は、原油高などを支援材料に頭重いながらも上値を窺う展開となった。来週は原油が高値を切り上げる様相であることや、

米国景気後退懸念からの安定資産としての買いなどが価格を支え、概ね堅調に推移しそうだ。
 東京金の中長期的な上昇トレンドに変化はないとの観測が根強いため、日足チャート上で上値の重いことを窺わせる陰線が多く相場つき

は良くないが、水準を切り下げることはないであろう。上昇の切っ掛け材料を待つ週になるとみる。来週の先限予想中心レンジは、295

0円〜3110円。
<白金>
 今週の東京白金は材料出尽くし感から狭いレンジで推移し、東京金や為替に振られながら上下動を繰り返す動きとなった。
 白金の需給を取り巻く環境は依然として不透明感が強く、米景気後退懸念を背景にした工業用白金需要の減退観測や、南アフリカ共和国

の電力供給公社エスコムがモザンビークから追加電力供給を受けるための5年契約を締結したことから、同国鉱山生産高の減少が限定的な

ものに留まるとの観測に価格が圧迫されている。ただ、南アの主要な発電所は石炭を用いており、最近の石炭価格の高騰は長期的な電力供

給への懸念材料。また、同国のインフレや鉱山の採掘深度が深くなっていることが白金の産出コストを押し上げ、中・長期的な貴金属価格

全般の上昇要因となっているため、ここからの下値は限られる。
 来週は、原油やドルの動向次第の部分もあるが、他の国際商品につれ安となる場面があったとしても押し目買いに支えられ、底堅く推移

すると予想する。先限ベースの予想中心レンジは6200円〜6900円。




◇来週の主要発表予定

・4月14日(月)   * 3月の米小売売上高(0.1%の増加予想、前月は0.6%減少)
・4月15日(火)   * 3月の米卸売物価指数(0.4%の上昇予想、前月は0.3%上昇)
            * 同コア指数(0.2%の上昇予想、前月は0.5%上昇)
            * 4月のニューヨーク連銀景況指数(−17.5の予想、前月は−22.23)
            * 2月の対米資本統計(472億jの流入)
・4月16日(水)   * 3月の米消費者物価指数(0.3%の上昇予想、前月は横ばい)
            * 同コア指数(0.2%の上昇予想、前月は横ばい)
            * 3月の米鉱工業生産指数(0.1%の下落予想、前月は0.5%下落)
            * 3月の米設備稼働率(80.3%の予想、前月は80.4%)
            * 3月の米住宅着工件数(102万戸の予想、前月は106.5万戸)
            * 米地区連銀景況報告
・4月17日(木)   * 4月の米フィラデルフィア連銀景況指数(−15.0の予想、前月は−17.4)
            * 3月の米景気先行指数(0.1%の下落予想、前月は0.3%下落)
・4月18日(金)   * 特になし
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2009年02月08日

漁師は潮を見る

漁師は潮を見る


株式投資で成功する為には必要不可欠、大切な要素ですよ。

ここで言うところの 潮 という意味合いには二つの要素が含まれます。
一つは海流の流れや満ち引きから相場の大局を見ると言う意味、もう一つには 潮時 という言葉が示すように「良いタイミング」という二つの意味を表しています。

まさに漁師が魚を獲る際には海面上の変化に注意しながら潮の流れを見ているように、株式投資家は単に株価だけを見るのではなく、相場全体の大きな流れや方向性を見てい供養に心がけたいものですね。

『サラ金利用の方へ2』

東京都貸金業協会の例を話しますが(他県も同じ)、都の指導により厳しい
自主規制を設けており、法律違反の場合(例・出資法違反など)、刑事告訴・
取り消しなどで処罰されます。以下に自主規制の要約を列記致しますので、
よろしかったら参考にして下さい。
■乱暴な言動、大人数で押し掛けしてはならない。


◇貴金属=今週の動きと来週のポイント
<金>
 今週の東京金は、原油高などを支援材料に頭重いながらも上値を窺う展開となった。来週は原油が高値を切り上げる様相であることや、米国景気後退懸念からの安定資産としての買いなどが価格を支え、概ね堅調に推移しそうだ。
 東京金の中長期的な上昇トレンドに変化はないとの観測が根強いため、日足チャート上で上値の重いことを窺わせる陰線が多く相場つきは良くないが、水準を切り下げることはないであろう。上昇の切っ掛け材料を待つ週になるとみる。来週の先限予想中心レンジは、2950円〜3110円。
<白金>
 今週の東京白金は材料出尽くし感から狭いレンジで推移し、東京金や為替に振られながら上下動を繰り返す動きとなった。
 白金の需給を取り巻く環境は依然として不透明感が強く、米景気後退懸念を背景にした工業用白金需要の減退観測や、南アフリカ共和国の電力供給公社エスコムがモザンビークから追加電力供給を受けるための5年契約を締結したことから、同国鉱山生産高の減少が限定的なものに留まるとの観測に価格が圧迫されている。ただ、南アの主要な発電所は石炭を用いており、最近の石炭価格の高騰は長期的な電力供給への懸念材料。また、同国のインフレや鉱山の採掘深度が深くなっていることが白金の産出コストを押し上げ、中・長期的な貴金属価格全般の上昇要因となっているため、ここからの下値は限られる。
 来週は、原油やドルの動向次第の部分もあるが、他の国際商品につれ安となる場面があったとしても押し目買いに支えられ、底堅く推移すると予想する。先限ベースの予想中心レンジは6200円〜6900円。




◇来週の主要発表予定

・4月14日(月)   * 3月の米小売売上高(0.1%の増加予想、前月は0.6%減少)
・4月15日(火)   * 3月の米卸売物価指数(0.4%の上昇予想、前月は0.3%上昇)
            * 同コア指数(0.2%の上昇予想、前月は0.5%上昇)
            * 4月のニューヨーク連銀景況指数(−17.5の予想、前月は−22.23)
            * 2月の対米資本統計(472億jの流入)
・4月16日(水)   * 3月の米消費者物価指数(0.3%の上昇予想、前月は横ばい)
            * 同コア指数(0.2%の上昇予想、前月は横ばい)
            * 3月の米鉱工業生産指数(0.1%の下落予想、前月は0.5%下落)
            * 3月の米設備稼働率(80.3%の予想、前月は80.4%)
            * 3月の米住宅着工件数(102万戸の予想、前月は106.5万戸)
            * 米地区連銀景況報告
・4月17日(木)   * 4月の米フィラデルフィア連銀景況指数(−15.0の予想、前月は−17.4)
            * 3月の米景気先行指数(0.1%の下落予想、前月は0.3%下落)
・4月18日(金)   * 特になし
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2009年02月07日

株は売り放すまで利益を得たとは言えない

株は売り放すまで利益を得たとは言えない



株で利益が確定するのは株を売却したときに発生する訳です。評価益が上がった

としてもそれは利益ではありません、という意味合いです。

つい、買った銘柄の株価が上がると利益が出たと思いうれしくなってしまい、ま

だ「売り」で確定していないお金を目当てにして新たな銘柄を買ったり、車など

を購入してしまったりします。
株価というものは調子よく上がっていると、何かの拍子に急落するということを忘れてしまいがちですね。

確かに評価益も大事なことですが、あくまでも利益は「売り」で確定するということを忘れてはいけません。

『サラ金利用の方へ1』

東京都貸金業協会の例を話しますが(他県も同じ)、都の指導により厳しい
自主規制を設けており、法律違反の場合(例・出資法違反など)、刑事告訴・
取り消しなどで処罰されます。以下に自主規制の要約を列記致しますので、
よろしかったら参考にして下さい。

■取り立て催促
貸金業者は債務者、保証人に対し暴力的な態度、大声をあげる事、


◇貴金属=今週の動きと来週のポイント
<金>
 今週の東京金は、原油高などを支援材料に頭重いながらも上値を窺う展開となった。来週は原油が高値を切り上げる様相であることや、米国景気後退懸念からの安定資産としての買いなどが価格を支え、概ね堅調に推移しそうだ。
 東京金の中長期的な上昇トレンドに変化はないとの観測が根強いため、日足チャート上で上値の重いことを窺わせる陰線が多く相場つきは良くないが、水準を切り下げることはないであろう。上昇の切っ掛け材料を待つ週になるとみる。来週の先限予想中心レンジは、2950円〜3110円。
<白金>
 今週の東京白金は材料出尽くし感から狭いレンジで推移し、東京金や為替に振られながら上下動を繰り返す動きとなった。
 白金の需給を取り巻く環境は依然として不透明感が強く、米景気後退懸念を背景にした工業用白金需要の減退観測や、南アフリカ共和国の電力供給公社エスコムがモザンビークから追加電力供給を受けるための5年契約を締結したことから、同国鉱山生産高の減少が限定的なものに留まるとの観測に価格が圧迫されている。ただ、南アの主要な発電所は石炭を用いており、最近の石炭価格の高騰は長期的な電力供給への懸念材料。また、同国のインフレや鉱山の採掘深度が深くなっていることが白金の産出コストを押し上げ、中・長期的な貴金属価格全般の上昇要因となっているため、ここからの下値は限られる。
 来週は、原油やドルの動向次第の部分もあるが、他の国際商品につれ安となる場面があったとしても押し目買いに支えられ、底堅く推移すると予想する。先限ベースの予想中心レンジは6200円〜6900円。




◇来週の主要発表予定

・4月14日(月)   * 3月の米小売売上高(0.1%の増加予想、前月は0.6%減少)
・4月15日(火)   * 3月の米卸売物価指数(0.4%の上昇予想、前月は0.3%上昇)
            * 同コア指数(0.2%の上昇予想、前月は0.5%上昇)
            * 4月のニューヨーク連銀景況指数(−17.5の予想、前月は−22.23)
            * 2月の対米資本統計(472億jの流入)
・4月16日(水)   * 3月の米消費者物価指数(0.3%の上昇予想、前月は横ばい)
            * 同コア指数(0.2%の上昇予想、前月は横ばい)
            * 3月の米鉱工業生産指数(0.1%の下落予想、前月は0.5%下落)
            * 3月の米設備稼働率(80.3%の予想、前月は80.4%)
            * 3月の米住宅着工件数(102万戸の予想、前月は106.5万戸)
            * 米地区連銀景況報告
・4月17日(木)   * 4月の米フィラデルフィア連銀景況指数(−15.0の予想、前月は−17.4)
            * 3月の米景気先行指数(0.1%の下落予想、前月は0.3%下落)
・4月18日(金)   * 特になし
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2009年02月06日

値上がり株より商いの出来る株を買え

値上がり株より商いの出来る株を買え


商い→出来高が伴わなければ売買(商い)が出来ませんよね。
これは欧米の格言の一つなのですが、
意味としてはそののままの解釈です。

新興銘柄や小型株、品薄株の特徴としては、ちょっとした需給バランスの変動に

よって大きく値を動かすことが間々あります。
上がりもしますが当然下がりもするわけです。
ですが株価が上がっても買い手がつかない、ということもよくあります。
出来高が少ないために、買う人が少ない、ということですね。
せっかくの値上がりした銘柄も売買が成立しないと意味を持ちません。

大きな値動きをするだけでなく、しっかり出来高がともなう銘柄を買いましょう



株は売り放すまで利益を得たとは言えない

『美味しい話はない!2』
そして借入れ6件を超すと多かれ少なかれ支払い遅延が起ってきます。
事故暦ゼロの者はほとんどいないでしょう。だが、見離された者にとって、
わらにもすがりたい気持ちから騙されるケースが増え続けている事も現実
です。


◇貴金属=今週の動きと来週のポイント
<金>
 今週の東京金は、下振れる局面があったものの円安などを要因に戻り歩調で越週した。
 来週は円安・株高の流れに加え、原油と白金の回復基調が投資環境を好転させていることで、堅調な動きが期待できる。積極的に売る材料がない状況の中、目先の下値を確認したチャートになりつつあるため、テクニカル買いを誘い値位置を切り上げることになりそうだ。戻り歩調を継続すると予想し、強気買いで対処すべきであると考える。来週の先限予想中心レンジは、2950円〜3090円。
<白金>
 今週の東京白金先限は、3月6日高値7427円から3月24日安値5700円までの急落後の反発場面となったが、半値戻し水準となる6500円の節目を前に頭を押えられた。
 南アフリカ共和国の電力危機がひとまず落ち着き白金の供給懸念が後退したことや、米国内新車販売台数が下落し自動車の排ガス除去装置の触媒用需要が減少するとの懸念が弱材料視された。しかし、週末には世界の自動車メーカー各社が販売台数は落ち込んだが回復すると自信を見せたことや、南アの国営電力会社エスコムが同国内の電力需要が減退しない限り電力危機は長期に及ぶ可能性があるとコメントしている。
 また、環境意識の高まりや中国やインドの経済発展を受けた自動車触媒用需要の増加観測は依然として強く、為替が急激に円高・ドル安へ振れない限り、来週は現在の水準で保ち合いながら値を固める展開になると予想する。先限ベースの予想中心レンジは6000円〜6500円。




◇来週の主要発表予定

・4月 7日(月)   * 2月の米消費者信用残高(60億jの増加予想、前月は69.45億jの増加)
・4月 8日(火)   * 米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録(3月18日分)
            * 日銀政策委員会・金融政策決定会合
・4月 9日(水)   * 日銀政策委員会・金融政策決定会合
            * 日銀総裁会見
            * 英GFMS「ゴールド・サーベイ2008」
・4月10日(木)   * 2月の米貿易収支(574億jの赤字予想、前月は582億jの赤字)
            * 3月の米財政収支(719億jの赤字予想、前月は1755.63億jの赤字)
            * 欧州中央銀行(ECB)定例理事会
・4月11日(金)   * 7カ国財務相・中央銀行総裁会議(G7)
            * 4月の米ミシガン大学消費者信頼感指数・速報値
             (69.0の予想、前月確定値は69.5)

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2009年02月03日

二兎を追うもの一兎をも得ず

二兎を追うもの一兎をも得ず


二兎とは、ずばり「収益性」と「安全性」、これが二兎です。
先ずは、どちらにするのかを最初にはっきりさせましょう。
この二つを同時に得ようとするとどちらも得られないということを意味しています。

確かに理想はというとこの二つの組み合わさったローリスク・ハイリターンであることは間違いないのですが、この二つはいかんせん相反する性質ですから難しいです。

まずは自分の投資スタイルに合うのは、収益性を重視するタイプなのか、安全性を重視するタイプなのか、どちらなのかを明確にさせるのが第一歩だということです。

『ブラックリスト者に救いはあるか!2』
その多くは、申し込むと電話審査で、借入れ何件あるか?年収は?
年は?干支は?・・・ETCと身ぐるみ裸にされる情報を聴取されたあげく、
30分後に再TELしなさい・・・と言われ、
来社を強要されます。だが、やっと訊ねて申込み書に記入したとしても、
先記の借入れがある場合、大部分の答えはNO≠ナす。

電車費用と時間が無駄になり、ため息をつきながら駅前で300円の立食い
そばでも食べて、家路をたどるパターンがなんと多い事でしょうか?

◇貴金属=今週の動きと来週のポイント
<金>
 今週の東京金は、信用収縮懸念に揺れた金融市場が落ち付きを取り戻す中、概ね戻り歩調で推移した。
 来週はファンド筋の手じまい売りが一巡し底入れムードが広がっていることで、堅調な動きとなりそうだ。原油や白金が地合いを引き締めているため、NY市場では再び1000ドル台に向けて上昇基調を明確にさせるとの見方がある。先週台頭していた下振れ懸念は解消しており、買い方有利で取引されることになるだろう。来週の先限予想中心レンジは、2980円〜3130円。
<白金>
 東京白金は反発して週末の取引を終えた。米金融不安を背景にファンド等の投資資金が商品市場から引き揚げたことから下落していたが、白金の需給の強さを反映して買い戻された。また、自動車用の排ガス除去装置用触媒需要が堅調な上、世界白金生産の約80%を占める南アフリカ共和国での電力不足を背景にした供給懸念は依然として燻っている。
 しかし、景気減速や原油相場の上伸による自動車販売台数の減少にともなう触媒用需要の減少への懸念や、価格高騰に対する白金離れなどが頭を押えており、一本調子の上伸にはつながり難いため、来週は交錯する強弱材料を見定めながら値位置を探り、現在の6000円台半ばでの値固めを図る動きになると予想される。
 値固めが完了すれば今後は、原油の上伸や安全資産としての金選好の回復にも支援され、3月6日の先限ベースでの史上最高値7427円を意識しながら上値を探る展開になる可能性もありそうだ。来週の先限ベースの予想中心レンジは6000円〜7000円。




◇来週の主要発表予定

・3月31日(月)   * 3月のシカゴ購買部協会景況指数(46.0の予想、前月は44.5)
・4月 1日(火)   * 3月の米ISM(供給管理協会)製造業景況指数(48.0の予想、前月は48.3)
            * 2月の米建設支出(0.9%の減少予想、前月は1.7%減少)
            * 3月の日銀短観
・4月 2日(水)   * バーナンキ米FRB議長が上下両院合同委員会で証言
・4月 3日(木)   * 3月の米ISM(供給管理協会)非製造業景況指数(49.0の予想、前月は49.3)
・4月 4日(金)   * 3月の非農業雇用者数(4万人の減少予想、前月は6.3万人減少)
            * 3月の米失業率(5.0%の予想、前月は4.8%)
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買い二分に売り八分

買い二分に売り八分


その通り、売り時こそを大切にしたいですね。
「売り」こそが株で利益を上げる為には大事だという格言です。

もし、有望な銘柄の株を底値で買えたとしても、売りのタイミングを間違えればどうしようもありません。
逆に言えば少々買いのタイミングを間違えても売りのタイミングさえ間違えなければそこで利益を上げられる可能性があるということです。
この売りの技術があればこそ、損をしそうなときにでも、損を最小限に食い止めることができるのです。

人間どうしても買い時に比重を置きがちですが、売り時こそを大切にしたいですね。

『ブラックリスト者に救いはあるか!1』

いわゆるブラックリスト(件数5〜8件以上)者はまずしっかりした保証人、
又は担保がない限り、新規借入れは無理です。
三流新聞の広告には(借入れ15件までOK!コンピューター審査ナシ、
当社独自の査定、低金利で一本化して楽になりましょう)といった
弱者にとって、誠に美味しい広告が氾濫しています。
又、(シルバーローン75歳までOK!)という通常60歳過ぎたら、
まず絶望の年代に甘い囁きの広告もみられます。

2008/03/22 (土) 9:01
◇貴金属=今週の動きと来週のポイント
<金>
 今週の東京金は、NY金がファンド資金流出により急落したことを受け値位置を引き下げ、ストップ安に張り付いた形での越週となった。
 来週はパニック的なドル安の動きは収まりつつあることで、米国を中心とする信用リスクやインフレ懸念が一時的に後退し、商品全般が調整局面を迎える流れとなり、東京金も目先の下値を探る展開となりそうだ。基本的な強地合いは保ちながらも、年初から大きく上げた分のNY金における反動は相応なものになると意識しておく必要があるだろう。来週の先限予想中心レンジは、2910円〜3110円。
<白金>
 東京白金は暴落。米景気の先行き懸念や金融システム不安を背景に買い進められていたが、18日の米連邦公開委員会(FOMC)での追加利下げ決定を受けてファンド筋が買玉を手じまい株式やドルへと資金を移す動きが活発化し、資金の流出を受けて急落し全面安となる中、白金相場は2月からの上昇分の値を消す暴落となった。
 今後は白金のリサイクル技術の向上や代替技術の進歩が注目されるが、現状では供給不足を補うには至らないためファンド筋の手じまい売りが一巡した後は、中・長期的な上昇トレンドを再度形成すると見られる。ただ、金や原油相場の下落や為替の円高・ドル安などに相場が下押される可能性もあり、来週は調整をこなしながら、反発に転じる場面を探る神経質な値動きになると予想される。来週の先限ベースの予想中心レンジは5400円〜6200円。




◇来週の主要発表予定

・3月24日(月)   * 2月の米中古住宅販売件数485万戸の予想、前月は489万戸)
            * 英国市場休場(復活祭翌日)
・3月25日(火)   * 3月の米消費者信頼感指数(73.0の予想、前月は75.0)
・3月26日(水)   * 2月の米新築住宅販売件数(57.5万戸の予想、前月は58.8万戸)
            * 2月の米耐久財受注(0.8%の増加予想、前月は5.2%増加)
・3月27日(木)   * 昨年第4四半期の米GDP確定値(0.6%の上昇予想、改定値は0.6%上昇)
            * 米週間新規失業保険申請件数(37万件の予想、前週は37.8万件)
            * NY金・銀・白金・パラジウム各3月限納会
・3月28日(金)   * 3月の米ミシガン大学消費者信頼感指数・確定値(69.5の予想、速報値は70.5)
            * 2月の米個人所得(0.3%の増加予想、前月は0.3%増加)

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相場は明日もある

相場は明日もある



飛びつき買い、やってしまいがちですね。
株価がだんだん値上がりしているのを目の当たりにすると「この銘柄を買えば儲

かる」と思ってしまうのは致し方ないところでしょう。
そして「今すぐ買わなきゃいけない」と思い買い急いでしまいます。

「株価上昇=利益を上げやすい」とはかぎらないので注意が必要ですよ。
そんなときはここで深呼吸をしましょう、少し間を開けることで相場の過熱気味に気づいたりすることもあります。
もし途上の大局上昇トレンドだとすれば、このあとに何度も押し目を入れながら

上昇していくものなので、買うタイミングをしっかり見極めていきましょう。

そうですね、飛びつき買いはケガのもとです。

『美味しい話はない!1』

考えてみなさい。法治国家、そして出資金法等で規制されるわが国に低金利
で、まして借入れ15件までOK!低金利一本化など実際あり得ません。
あるとしたら裏に何かがあるのです。
悪質業者(一部に正規登録者にも存在する)の見分け方は次の項目をご覧
ください。

2008/03/29 (土) 9:16
◇貴金属=今週の動きと来週のポイント
<金>
 今週の東京金は、信用収縮懸念に揺れた金融市場が落ち付きを取り戻す中、概ね戻り歩調で推移した。
 来週はファンド筋の手じまい売りが一巡し底入れムードが広がっていることで、堅調な動きとなりそうだ。原油や白金が地合いを引き締めているため、NY市場では再び1000ドル台に向けて上昇基調を明確にさせるとの見方がある。先週台頭していた下振れ懸念は解消しており、買い方有利で取引されることになるだろう。来週の先限予想中心レンジは、2980円〜3130円。
<白金>
 東京白金は反発して週末の取引を終えた。米金融不安を背景にファンド等の投資資金が商品市場から引き揚げたことから下落していたが、白金の需給の強さを反映して買い戻された。また、自動車用の排ガス除去装置用触媒需要が堅調な上、世界白金生産の約80%を占める南アフリカ共和国での電力不足を背景にした供給懸念は依然として燻っている。
 しかし、景気減速や原油相場の上伸による自動車販売台数の減少にともなう触媒用需要の減少への懸念や、価格高騰に対する白金離れなどが頭を押えており、一本調子の上伸にはつながり難いため、来週は交錯する強弱材料を見定めながら値位置を探り、現在の6000円台半ばでの値固めを図る動きになると予想される。
 値固めが完了すれば今後は、原油の上伸や安全資産としての金選好の回復にも支援され、3月6日の先限ベースでの史上最高値7427円を意識しながら上値を探る展開になる可能性もありそうだ。来週の先限ベースの予想中心レンジは6000円〜7000円。




◇来週の主要発表予定

・3月31日(月)   * 3月のシカゴ購買部協会景況指数(46.0の予想、前月は44.5)
・4月 1日(火)   * 3月の米ISM(供給管理協会)製造業景況指数(48.0の予想、前月は48.3)
            * 2月の米建設支出(0.9%の減少予想、前月は1.7%減少)
            * 3月の日銀短観
・4月 2日(水)   * バーナンキ米FRB議長が上下両院合同委員会で証言
・4月 3日(木)   * 3月の米ISM(供給管理協会)非製造業景況指数(49.0の予想、前月は49.3)
・4月 4日(金)   * 3月の非農業雇用者数(4万人の減少予想、前月は6.3万人減少)
            * 3月の米失業率(5.0%の予想、前月は4.8%)
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2009年02月02日

木を見て森を見ず

木を見て森を見ず



視野を広げ相場全体を見ることに心がけましょう、それが成功に近づく近道です。
「木を見て森を見ず」これはつい忘れがちなことを忘れない為の格言ですね。
株式投資で最も気になるのは、やはり自分が買った株、買おうとしてる株の価格でしょう。
しかし他にも気にかけなければならないことがあるのです。

直接影響を及ぼすことがあるもの、日経平均株価や同業種、競合会社の株価などがそれです。
また相場の流れなども大切になります。
ハイテク株、内需関連株、今どの株が相場を作っているかにも目を光らせたいところですね。

『はじめに・・・2』
前置きはさておき、最近のお金の最も欲しい人の年代は30〜50代、
多かれ少なかれ消費者金融、信販系、銀行系、又は質屋さんなどから
借入れがあり、苦しみながらなんとか返済しつづけるタイプと口喧しい
業者には返済するものの比較的おだやかな追及の業者には一日延ばしに
返済日を延ばしつづけるタイプとがあります。いずれも遅れたら大変。
借用証書に遅延損害金の文字が大きな顔でふんぞり返っているのです。

2008/03/15 (土) 9:20
◇貴金属=今週の動きと来週のポイント
<金>
 今週の東京金は、NY金が最高値更新の動きをみせたが、大幅な円高による手じまい売りが圧迫要因となり、概ねもみ合う展開を強いられた。
 来週はドル安懸念によりNY金がさらに強含みそうなことで、円高の動きを気にしながらも堅調な動きが期待できる。18日の米連邦公開市場委員会(FOMC)では、0.50%か0.75%の利下げが予想され、インフレ懸念が一層増すとともに、市場の余剰資金が質への逃避先として金に向かう動きが加速しそうだ。最近のドル安は、金が「安全資産」として再度クローズアップされる流れになるとの見方もあり、押し目処は買い拾っておくべきであろう。来週の先限予想中心レンジは、3160円〜3350円。
<白金>
 今週の東京白金は南アフリカ共和国で鉱山会社への電力供給量が90%から95%へと引き上げられるとの報をきっかけに買い方の手じまい売りが入り、先限で上場来高値となる3月6日高値7427円から3月11日安値6407円まで下落、騰落幅は1020円となった。しかし、1月22日安値5048円から3月6日高値までの上昇幅は2379円。前述の下落は1月下旬からの急騰に対する半値押しとなり、調整安であったと考えられる。
 引き続き、環境問題にともなう自動車排ガス除去装置の触媒需要の増加やディーゼル車の普及、また代替エネルギー源としての燃料電池の開発に影響されるが、最近の価格高騰により白金離れが進んでいることや、景気後退により自動車販売台数が減少するとの懸念が弱材料となり、目先は3月11日安値6407円を底値に月末にかけて玉整理主導の商いのなか金や原油の高騰に下支えられつつも、為替の円高・ドル安に上値を押えられ、戻り売りの展開になると予想する。来週の先限ベースの予想中心レンジは6500円〜7000円。




◇来週の主要発表予定

・3月17日(月)   * 2月の米鉱工業生産指数(0.1%の下落予想、前月は0.1%上昇)
            * 2月の米設備稼働率(81.3%の予想、前月は81.5%)
            * 3月のニューヨーク連銀景況指数(−7.8の予想、前月は−11.72)
            * 昨年第4四半期の米経常収支
             (1846億jの赤字予想、前期は1784.56億jの赤字)
            * 1月の対米資本統計(前月は452億jの増加)
・3月18日(火)   * 米連邦公開市場委員会(FOMC)
            * 2月の米卸売物価指数(0.5%の上昇予想、前月は1.0%上昇)
            * 同コア指数(0.2%の上昇予想、前月は0.4%上昇)
            * 2月の米住宅着工件数(100万戸の予想、前月は101.2万戸)
・3月19日(水)   * 特になし
・3月20日(木)   * 日本市場休場(春分の日)
            * 3月のフィラデルフィア連銀景況指数(−16.5の予想、前月は−24.0)
            * 2月の米景気先行指数(0.2%の下落予想、前月は0.1%下落)
・3月21日(金)   * 米国の商品・株式・債券各市場休場(聖金曜日、外為市場は通常通りの取引)
            * 英国など主要海外市場休場(聖金曜日)
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銘柄を買うな、時を買え

銘柄を買うな、時を買え

株式投資において重要なポイントは、売買のタイミングです。
株で成功するには、タイミングをとらえることが最も必要となってきます。
たとえ過去にどんな有望なIT関連の銘柄に投資したとしても、売買のタイミング

次第で大きく結果が変わってきます。
「安いときに買い、高くなれば売る」という時期を見るという基本があれば、株

で儲けることはできるでしょう。
しかし、時期だけを見ればいいというわけではなく、「時流」という時代の傾向

を見る力も必要となってきます。
この原則は、日本以外の国でも言われていることなのです。

『はじめに・・・1』

戦後最大の不況に直面して、お金不足の悩みが深刻です。
然しお金という不思議な生物?は、ある所には腐るほどある反面、
多くの人たちがたとえば1万円を作るのに四苦八苦する事も事実です。
使う時の1万円の早さと言ったら、瞬く間に消え去ります。

2008/03/08 (土) 9:01
◇貴金属=今週の動きと来週のポイント
<金>
 今週の東京金は、下値では押し目買いがみられ高値圏を維持したものの上値で

利食い売りが膨らみ、概ねもみ合う展開となった。
 来週は引き続きドル安懸念や原油高・米国の追加利下げ観測・インフレ懸念な

どといった買い材料が下値を支えるとみられ、確りした動きが期待できる。ただ

、過熱感がピークアウトしつつある白金相場が本格的な調整局面を迎えるようだ

と水準を引き下げる可能性があるため、下振れに対する警戒をしておく必要はあ

りそうだ。来週の先限予想中心レンジは、3150円〜3350円。
<白金>
 今週の東京白金は南アフリカ共和国の電力危機を背景とした減産懸念を材料に

続伸し、3月6日には先限が上場来高値7427円を記録。その後は、同国のソ

ンジカ鉱山・エネルギー相が「電力問題が安定してきたため、鉱山会社に対して

電力消費を通常時の95%に引き上げることを認める」との予定を表明したこと

から買い方の手じまい売り主導に急落して週末の取引を終えた。
 同国電力会社エスコムはこの方針に従うとしており、実際に鉱山会社への電力

供給が回復すると、白金の供給不安が後退し、相場も急落することになると見ら

れている。ただ、原油や金を中心とした商品市場全体の投資需要は依然衰えてい

ないことや、需給面でも環境意識の高まりから中国やインドの経済成長に伴なう

自動車の排ガス除去装置触媒用需要の増加が予想される。また、南アの電力問題

も、同国の運輸インフラは悪路も多く搬送上の問題が残されているなど不透明感

が強いことから、来週は大きく下げた場面では買い拾われ、押し目買いの展開に

なると予想する。来週の先限ベースの予想中心レンジは6800円〜7500円



◇来週の主要発表予定

・3月10日(月)   * 米国市場が夏時間に移行(取引時間が冬時間より

1時間繰り上げ)
・3月11日(火)   * 1月の米貿易収支(595億jの赤字予想、前月

は587.59億jの赤字)
・3月12日(水)   * 2月の米財政収支(1400億jの赤字予想、前

月は178.39億jの黒字)
・3月13日(木)   * 2月の米小売売上高(0.2%の増加予想、前月

は0.3%増加)
・3月14日(金)   * 2月の米消費者物価指数(0.3%の上昇予想、

前月は0.4%上昇)
            * 2月の同コア指数(0.2%の上昇予想、前月は

0.3%上昇)
            * 3月の米ミシガン大学消費者信頼感指数・速報値
             (71.0の予想、前月確定値は70.8)
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